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今日はベビーマッサージのお教室を、ご自宅で開いていらっしゃるEmamのベビーセラピスト西仲あや子先生にお話をうかがいました。 Emamではまもなく10月の新講座が始まります。 すぐに満員になってしまう西仲先生の教室。ご興味のある方は今すぐアクセスしてみてね!
(1)では、先生がお教室を開くまでのいきさつをお聞きしました。2回目の今回は、先生がなぜ、ベビーマッサージでいこうと決められたのか、そのあたりを中心にお聞きしています。
福良(F)その、チラシとかを渡しにいっていた時、お子さんはどうしてたんですか?
西仲(N):連れて行ってました(笑)ベビーカーで。だからホントに10~15分くらいしか立たない。10人に渡したら帰ろうとか、目標を決めてね。
立つ時間帯とかも工夫して。
予防接種にこれから行くっていう人はやっぱりあんまり受け取ってくれないんです。だから15分くらい過ぎたあたりで、終わってでてくる人を狙ってね、15分だけとか10人だけとか、やってましたね~
F:はじめっからそういう短時間戦法でって決めてたんですか?
N:最初はできるだけいっぱい渡そうと思ってましたけどね、子供が居るし、寒い時期ですよね、一時間とか絶対無理なんですよ。
だから30分、15分って、そのかわり密度濃く渡せるようにって時間帯の工夫がでたんですよね
F:今までにこういう、チラシまきとか営業とかのご経験があったんですか?
N:うーん、営業とかはないけど、営業さん向けに自社のソフトの使い方を教えるような仕事をしてはいましたね
F:インストラクターみたいな感じ?
N:そうですそうです。で、全国を飛び回っていたので、何事も順序だててやらないと上手くいかないっていう、
そういうのは、ありますね
F:じゃあ教えるというのは比較的・・・
N:そうですね、全然、大丈夫ですね。
でも緊張はしますね~。汗をかきかき、ぬぐいながらやりますよ~
F:へえそうなんですか?全然そんな様子は感じないですけどねぇ、今でも?マッサージ教えているときも?
N:うーん、今はそんなにないですけど、赤ちゃんが一斉に泣いたりすると汗かきますね(笑)
F:どんな時、楽しいなって思いますか?
N:集まってくれるのが好きなんです。あとお母さんが優しい顔になって帰って行くというのが嬉しいんです
優しい顔になったり、楽しかったです、とか、育児に自信がつきましたとか、赤ちゃんとどんな風に接したらいいか分からなかったけど、これを通じてやっていけそうですとか、そういう言葉で、私自身もやっていけていると思います。
F:そっか。マッサージを受けるのは赤ちゃんなんだけど、西仲先生としてはお母さんが変わるっていうのが重要なんですね。
N:赤ちゃんは無条件に可愛いじゃないですか、無条件に愛せるというか。
でもお母さんたちにはいろいろあって、やりながら自分のほうが癒されると言うか、私にとってはそっちのほうがメインですね。 お母さんの癒しですね。
F:よく、天職探しの旅に出る人っているんですけど(笑) できることのリストの中にはベビーマッサージ以外にもいろいろあったと思うんですけど、どうしてベビーマッサージを選んだんですか?
N:まず、家庭、今の自分の家庭生活があまり変わらないこと。自分自身ができるほうがいい。自分の都合ですね。
自分の勝手です。自分に都合がいいものはなんだろうと考えて、ベビーマッサージは向いているかもしれないと。
昔から姉後肌と呼ばれてきたような感じなので(笑)何かを主催するというのは向いているかもしれない。と思ったんですね。
うちは(両親と)同居なので、外で働くというのは無理と思っていたので、自宅で細々と、且つやりがいのあるものと思ったら、これしかない感じでしたね。
F:そこには妥協のようなものは感じました?
N:それはないですね。これだー!みたいな感じです。
やりたくないことをするなら妥協だけど、自分の都合に合わせるというのは、自分が動きやすくすることなので、のびのびとやれる。
やるためにはこの環境だ、この条件だ、みたいな。やりたいかどうかが一番大事。
かつ、このサービスにニーズがあるという確信もあったし、勿論ベビーマッサージが娘でいい物だっていうのも分かっていたし・・・。
全然妥協しているとか、我慢しているとか言う感じはないですね。
>>>>>>(3)へ続く・・・
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2級ファイナンシャルプランニング技能士
(財)生涯学習開発財団 認定コーチ
子育てコーチングくらぶ
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