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「今はできないんです。苦手なんです」
というあなたへ。
本当に?
それ、いつやってみました?
一番最近、それ、いつやってみました?その時は何回目のチャレンジで今までの勝率は何割くらいですか?
もしかして「できない」んじゃなくて「やらないと決めている」だけでは?
例えば人付き合い。
「子どもに優しい言葉がかけられない」「つい手が出ちゃう」
優しい声がかけられないんじゃなくて、かけないようにしているのでは?
優しい声をかけると子どもがつけ上がる。
鼻を高くして生意気になる。
ココロのどこかでそうは思っちゃいませんか?
手を出す前に言葉でっていうけど、「叩かなきゃあたしの怒りが伝わらない」って、思っちゃいませんか?
叩かずに怒りを伝える方法についてどれだけの時間考えましたか?
どれだけの実験を試みましたか?
意外と、「やらないって決めてるだけ」のこと、多いですよ
今日はベビーマッサージのお教室を、ご自宅で開いていらっしゃるEmamの西仲先生にお話をうかがいました。
Emamではまもなく10月の新講座が始まります。 すぐに満員になってしまう西仲先生の教室。
ご興味のある方は今すぐアクセスしてみてね!
福良(F):きっかけはどんなかんじだったんですか?
西仲(N):もうすぐ4歳になる3番目の子が、それはそれは夜泣きがひどくて、毎晩抱っこしたままベッドで座って眠ると言う日々が続いて・・・。
でも上の子がいるから昼寝もできないし、寝不足が溜まりに溜まって、で、なみだなみだで、インターネットで「夜泣き」と入れて検索したら、
ベビーマッサージっていうのがヒットして。
コレなーに?と思いながら、サイトに載っているやり方で見よう見まねでやってみたんですね。
そしたら、その日は泣くこともなく、ぐっすりと寝てくれたんです。
F:ほほー!すごい、早速やってみたんですね。それはじゃあ習いに行ったりとかじゃなく?
N:そう最初は。もうサイトの情報だけで、たしかジョンソン&ジョンソンかなんかのページに載ってたんですよ。
それを印刷して、やったんです。
F:あー、なんか見覚えあります。ベビーオイルのところですよね。
N:そうそう。それで「すごいすごい寝てくれた」っていって、それからはもう、毎日!どれくらいまでやってたかなぁ、1歳くらいまではやらせてくれたかな・・・。もう毎日やりましたね。
F:夜泣きはいつぐらいから始まったんですか?
N:うーん、5ヶ月くらいのころかなぁ、それから1ヶ月くらいは頑張って、6ヶ月くらいの頃から半年間くらいやってたってことになるのかな。
F:こんな風にしてベビーマッサージとは出会ったんですね。
それで、教えるほうになろうと思ったきっかけはどんなことだったんですか?
N:娘が2歳になったときに、もうそろそろ幼稚園に入る、というのを頭に入れて、幼稚園に入ったら手があく。そしたら私は何をするんだろう?というところから始まって、どうするの?なにをするの?パートにでるの?って考えて、できることを紙に書いてリストアップしました。
F:ほうほう!紙に書くっていうのがすごいな
N:で、その中の一つがベビーマッサージだったんです。
じゃあベビーマッサージの教室を開くにはどうしたらいいの?と思って。
で、またネットを使って、探す探す探す・・・・
その時には東京と名古屋くらいしか資格を取れるところが見つけられなくて、でも子どもを連れて東京とか名古屋とかまでいくことはできないので、ネットでできる通信教育を受けて、それで資格を取りました。
でも、通信でとったので、実際にちゃんとやっている人と話しをしなきゃダメだということで、とりあえず、ベビーマッサージの本を書いている著者の人に、ダイレクトにメールを・・・
F:うぉっ すご!(笑) これはすごいですよね
N:(笑) うん、もう(笑) で、ベビーマッサージの教室を開きたいんですけど、どうしたらいいんですかって聞いたんです。
F:ああ、もう教室を開くっていうのは決めている感じですね
N:そうです、やりたいんですけど資格とか要るんですかって。 何人くらいに送ったかなぁ・・・
F:一人じゃないんだ
N:そうですね、一人じゃない。3、4人の著者に送ったと思います。
でもね、皆さんそれぞれ言葉のきびしさ優しさいろいろあったけど、全員から返事がきましたよ。
F:返信率100%!
N:で、その中で東洋医学のマッサージをされている先生のセミナーが、丁度すぐに大阪であるというのが分かって。もう、すぐに行きました。行ったら見事に助産士さんばっかりだったんですけどね、主婦なんて私くらい(笑)
F:そうそう、ベビーマッサージ習うとしたら産婦人科の母親教室とかそういう感じでしたよね。
N:で、みんなから「資格は要らないよ、なんかあったほうが動きやすいけど、絶対必要というわけではないよ」と言われて。
それで、5月から教室をはじめました。
F:えっと資格を取ったのはいつですか?
N:2月ですね
F:!!! ん? じゃあ資格を取って3ヶ月でお教室を開いたんですね。
N:そうですね、まあ同時進行ですけどね
F:・・・早くないですか?
N:でも同時進行ですから
F:いえ、早いですよ(笑)すごいーすごいー(驚愕)
N:そう、もう2月に、開くという前提で資格を取って、チラシも作って、で5月までの間に、ターゲットはどこにいるかを考えて。区役所の予防接種があるじゃないかと・・・。
予防接種の日に区役所の前に立ってチラシを配り、町で赤ちゃんを連れているお母さんを見てはチラシを渡し・・・
F:それは街中でですか?いつも持ち歩いていたんですね
N:そうです、いつも持ってますね、今日は持ってませんけど(笑)
それでちょうど5月に、4人のお母さんが集まってくれて、お教室が始まりました。
F:すごいなぁいきなり4人集まったんですね。それは初めから5月にやりますと言っていて5月に集まったんですか?
N:いいえ、まず初めに一人のお母さんからやりたいんですけど、という連絡が入って、じゃあいついつにやりましょうという話をしていたところに、別の方からもお問い合わせが入って、で、5月のこの日にやるんですけどと言ったら、じゃあその日にと言って始まったんです。
F:その時は、初めての問い合わせが来た時はどんなお気持ちでしたか?
N:もう嬉しくって、勿論、きた!という嬉しさと、この一人にしっかりやらないと、という意気込みと・・・
・・・・うん、ありましたね。
でもホントにその一番最初の4人のお母さんの口コミで、ずっと繋がっていきましたね
F:じゃあホントに、よかったんですね、いいものだったんですね。
それにしても早いですよね。きっと資格を取るまでも早いですよね。
N:うん、そうね。もう春からは始めるんだからって決めてましたからね。
やっぱり期限を切らないと、日々のいろんなやることとかに忙殺されてしまって、後回し後回しになるじゃないですか。でも、もうするんだからって。
本当は娘が幼稚園に入るまでの一年間、4月から次の3月までは娘が自宅にいる期間なので、もうホントにぽつりぽつりと、
一人、二人とかいう規模でやっていけばいいと思っていたんです。
F:そうですよね、この5月の時点ではまだお子さんは幼稚園に行ってないですもんね。
N:そう、自分の中でも準備期間だとおもって、5月にやり始めたんだけど、それが募集をかければ集まるということが続いたので、一年間ずっとお教室を開くことができたんです。
F:すごーい!じゃあご自身としても予定より早かったんですね。
>>>>>>>(2)へ続く・・・
今日はベビーマッサージのお教室を、ご自宅で開いていらっしゃるEmamのベビーセラピスト西仲あや子先生にお話をうかがいました。 Emamではまもなく10月の新講座が始まります。 すぐに満員になってしまう西仲先生の教室。ご興味のある方は今すぐアクセスしてみてね!
(1)では、先生がお教室を開くまでのいきさつをお聞きしました。2回目の今回は、先生がなぜ、ベビーマッサージでいこうと決められたのか、そのあたりを中心にお聞きしています。
福良(F)その、チラシとかを渡しにいっていた時、お子さんはどうしてたんですか?
西仲(N):連れて行ってました(笑)ベビーカーで。だからホントに10~15分くらいしか立たない。10人に渡したら帰ろうとか、目標を決めてね。
立つ時間帯とかも工夫して。
予防接種にこれから行くっていう人はやっぱりあんまり受け取ってくれないんです。だから15分くらい過ぎたあたりで、終わってでてくる人を狙ってね、15分だけとか10人だけとか、やってましたね~
F:はじめっからそういう短時間戦法でって決めてたんですか?
N:最初はできるだけいっぱい渡そうと思ってましたけどね、子供が居るし、寒い時期ですよね、一時間とか絶対無理なんですよ。
だから30分、15分って、そのかわり密度濃く渡せるようにって時間帯の工夫がでたんですよね
F:今までにこういう、チラシまきとか営業とかのご経験があったんですか?
N:うーん、営業とかはないけど、営業さん向けに自社のソフトの使い方を教えるような仕事をしてはいましたね
F:インストラクターみたいな感じ?
N:そうですそうです。で、全国を飛び回っていたので、何事も順序だててやらないと上手くいかないっていう、
そういうのは、ありますね
F:じゃあ教えるというのは比較的・・・
N:そうですね、全然、大丈夫ですね。
でも緊張はしますね~。汗をかきかき、ぬぐいながらやりますよ~
F:へえそうなんですか?全然そんな様子は感じないですけどねぇ、今でも?マッサージ教えているときも?
N:うーん、今はそんなにないですけど、赤ちゃんが一斉に泣いたりすると汗かきますね(笑)
F:どんな時、楽しいなって思いますか?
N:集まってくれるのが好きなんです。あとお母さんが優しい顔になって帰って行くというのが嬉しいんです
優しい顔になったり、楽しかったです、とか、育児に自信がつきましたとか、赤ちゃんとどんな風に接したらいいか分からなかったけど、これを通じてやっていけそうですとか、そういう言葉で、私自身もやっていけていると思います。
F:そっか。マッサージを受けるのは赤ちゃんなんだけど、西仲先生としてはお母さんが変わるっていうのが重要なんですね。
N:赤ちゃんは無条件に可愛いじゃないですか、無条件に愛せるというか。
でもお母さんたちにはいろいろあって、やりながら自分のほうが癒されると言うか、私にとってはそっちのほうがメインですね。 お母さんの癒しですね。
F:よく、天職探しの旅に出る人っているんですけど(笑) できることのリストの中にはベビーマッサージ以外にもいろいろあったと思うんですけど、どうしてベビーマッサージを選んだんですか?
N:まず、家庭、今の自分の家庭生活があまり変わらないこと。自分自身ができるほうがいい。自分の都合ですね。
自分の勝手です。自分に都合がいいものはなんだろうと考えて、ベビーマッサージは向いているかもしれないと。
昔から姉後肌と呼ばれてきたような感じなので(笑)何かを主催するというのは向いているかもしれない。と思ったんですね。
うちは(両親と)同居なので、外で働くというのは無理と思っていたので、自宅で細々と、且つやりがいのあるものと思ったら、これしかない感じでしたね。
F:そこには妥協のようなものは感じました?
N:それはないですね。これだー!みたいな感じです。
やりたくないことをするなら妥協だけど、自分の都合に合わせるというのは、自分が動きやすくすることなので、のびのびとやれる。
やるためにはこの環境だ、この条件だ、みたいな。やりたいかどうかが一番大事。
かつ、このサービスにニーズがあるという確信もあったし、勿論ベビーマッサージが娘でいい物だっていうのも分かっていたし・・・。
全然妥協しているとか、我慢しているとか言う感じはないですね。
>>>>>>(3)へ続く・・・
今日はベビーマッサージのお教室を、ご自宅で開いていらっしゃるEmamのベビーセラピスト西仲あや子先生にお話をうかがいました。 Emamではまもなく10月の新講座が始まります。 すぐに満員になってしまう西仲先生の教室。ご興味のある方は今すぐアクセスしてみてね!
(1)では、先生がお教室を開くまでのいきさつを、2回目は、先生がなぜ、ベビーマッサージでいこうと決められたのかを、そして3回目の今回は、タイムメネジメントの極意、そして次なる目標についてもお聞きしています。
福良(F):あと、時間の作り方を聞きたいんですけど・・・。
西仲(N):うーん・・・。 休まない。
F:休まない!? うー!倒れそうなんですけど(笑)
N:休まないっていうか、常に、なんだろう、例えば今日は午後からあれをやりたいから、午前中にできることは全部やっちゃおう!ってすることによって、午後は三時間、自分のために時間が使えるなぁ、みたいな。
結構、計画だてて動いているかな。
F:通信で勉強とかしてた時って、寝る時間とか遅くなりました?
N:勿論!子どもが寝てから、夜に勉強しようって。ホームページを作ろうと思ったときも、朝までかかっても、もうやっちゃおう!って感じで。 朝までっていっても、明日の朝は6時に起きるんだから、で昼寝はできないんだから、3時半までには寝ようとか自分で決めて。 3時半まではとりあえず頑張ろうって、3日か4日はそのペースでやりましたねぇ
F:休んだらダメですか?
N:最近は休むのも大事だなって思いますね。子供とひたすら遊ぶとかもいいなって思います。
あんまりつめつめでやってると思考がおかしくなるんですよ、ネガティブにネガティブになるんですよ。
F:西仲さんでもそんなことあるんですか?
N:ありますよ~!(笑) 消えちゃいたいとか、ありますよ。・・・危ない!(笑)
F:危ない!(笑) そういう時は休もう!と。
N:そうそう。
F:でも休んでいる時もダラダラ休んでいなさそう。
何時まで休もうとか、何曜日は休もうとか。 ・・・なんだかてきぱき休んでいそう。
N:あー、結構そうかも。時間単位で動いていますね。
今日ももう晩御飯の準備は完了です!
F:くーさすが! 私は全然何にもやって来てないや(笑)
時間単位って話が出ましたけど、その単位ってどれくらいですか?最小単位は。例えば5分とか。
N:5分あったら随分できますよ、いっぱいある。
F:3分だったら?
N:3分もまだ余裕ですね。だって、ギリギリのその時間までは余裕があるってことなんだから
ギリギリまでなんかやりますよ。3分あるんだったら3分でできることをやろうって思ってますね。
で、結果的に、「全然座ってないわ、疲れたわ」ってこともあるんですけどね(笑)。
なんか、追い込んでいるような生活だわ~。
よく、「ちょっと座るわ」って子どもに言います。・・・うん、よく言ってますね。
F:いいよー、どんどん座ってください(笑)
でもなんで、もつんですか?そのスタミナが・・・
N:うーん、体力はあるんでしょうね。あとは、もったいないって思うんですよ。
ボーっとしている時間がもったいない。
まあ、それも必要なんでしょうけど、・・・もったいないですねぇ、時間が。
せっかちなんですよ、きっと。
よく言えば几帳面、悪く言えばせっかち?
F:私、全然せっかちと几帳面が繋がらないんですけど・・・(笑)
N:あらそうですか?なんか、なんだろう?でもこれがしんどい時もあるんですよ。
脱力感というか、なにもできなーいって思う時もあるんですよ
F:そういう時はどうするんですか?
N:なにもできなーい(笑)
でも、その時間が長くはない。丸一日くらいですね。
丸一日っていっても、家事とかがあるじゃないですか
でもそれを全部やってしまって、誰もいない、子どもも帰ってこない、
いつもだったらやっているようなこともやらないでおこうと、
必要最低限だけやって、あとはやらない。そんな時間にボーっとしてたら、だいたい、大丈夫ですね。
夜寝付けないとかは一週間くらい続く時もありますけど。
F:なるほどね、ここが私、主婦って大変だなって思っているところなんですよ。
その必要最低限というのが多いでしょ、レベルが高いのよね
N:うん、高いよね。
F:すごいなぁ。子どもの頃からそうなんですか?どんな遊びしてました?
N:そうでもないですよ、もっぽら外で遊んでましたねぇ。
アタックナンバーワン世代なのでバレーボールをやってました。
F:バレー部?
N:バレー部でした。
F:ストレス解消法とか決まってるんですか?
N:それがあんまりなくってねぇ。なんかあったほうがいいんでしょうけど。
ゴルフとか久しぶりにやろうかな。
F:あ、ゴルフ、似合いますね!(笑)
F:次の目標を教えてください
N:プラスアルファで、できること。例えば、なにかのアドバイス。
子育てのアドバイスができたりとか、スリングの勉強会とか、食育の話とか。
それ以外にもお母さんが癒されるということで、お母さんへのネイルを考えています。
F:なんでまたネイルを?
N:ほとんどのお母さんが働いている頃はネイルをしていたと思うんですね。
キラキラとか好きな人が多いでしょ。
でも、子育てしてると、長い爪とか危ないし、すぐはげちゃうし、やってないのね。
でも夜中にこう、塗ったり、ストーン貼ったりしてキレイになったのを見ると、すごく癒されるんですよ。
私がそうだから、みんなもそうなんじゃないかなって思うのね。
なんかこう、母じゃなく女性としての思いがよみがえってくると言うか。
F:うん!わかる!!すごく分かる!!!自分の時間を取り戻すような感じ?
N:爪が短くても可愛く見えるネイルとか、やってあげたいの。
かつ長持ちする!
F:ああ、いいな~、それ。やってほしいな。
N:そう、これは結構前から考えているんです。
でもこれを自分で資格とってやるか、それとも外部からやる人を呼ぶか、
F:なるほど、自分でやらなくてもいいんですもんね。
N:マッサージとかよりも癒し効果があると思うんですよね。
F:私も抱っこ&おっぱい生活だったから、指輪もネックレスも全然つけれなくて
質素な人になってましたもん。
ああ、いいなぁこれ、絶対やってほしいなぁ
ちなみにこれはいつやるんですか? 計画立てて目標立ててやるタイプっておっしゃってましたけど(笑)
N:うーん、そうねぇ、ネイルはまた、一か八かネイル界のトップの人にでもメールを送ってみようかな(笑)
ネイル界のカリスマっていわれている人がいるんですよ、お子さんがいらして・・・。
F:でた!すごいよなぁ、その方法はいつ思いついたんですか?
N:直接聴くのが早いですもん、だって(笑)
返事は期待しないで、来なくて元々と思っているから、失うものはないでしょ。
そこを期待しちゃうと、返ってこなかったらちょっとショックだけど。
まずそこをして、だめだったら次っていう感じかな。
F:なんかでもわたし、この「ダイレクトに聴く」っていうのが、すごく衝撃的でした(笑)
では最後に、あとに続く、サロネーゼたちに一言・・・
N:とりあえずやってみるのがいいと思います。
納得するまでやるのがいいと思います。それでダメなら元に戻るだけなので。
資金がかかることだったらちょっと凹むけど、そうじゃないなら、元に戻るだけだしね。
どこを目指すかも大事かな。
私もベビーマッサージで超有名になって、全国を飛び回るような変化を求めているわけじゃないんですね。
それをやると今の生活の時間配分とかがすごく変わってしまうと思うんですよ。
一番は「家庭」、次に「したいこと」、次に「収入」があればいい、その次に、なんだ?知名度とか
F:名声とか? それは最後なんですね。
なんだか軸とか優先順位がハッキリしてますね。
N:うん、そこを外してしまうと、なんか上手く行かなくなっちゃうと思うんです。
やりたいことを最優先にしてしまうと、私の場合、そんな家庭はいらなくなっちゃうと思うんです。
F:ん?
N:なんていうか、みんなが満足できないような家庭は全然魅力がないというか、
家族に不満が出ると、うまくやっていけなくなると思いますね。
勝手なんですよ、私の仕事は、きっと。
自分がいいようにやっていて、なおかつみんなが満足していただけるように、って。
自分が動きやすいようにやらせてもらっているっていう点で勝手なんです。
F:そういう意味で勝手なんですね。それ、大事かもしれませんね。
主婦の場合、収入にこだわらなくていいというメリットがある分、
家庭の満足度を大事にするというのは成功の秘訣かもしれませんね。
N:多ければ多いに越したことはないけど、百万稼ぐためには百万稼ぐなりの時間と労力が
かかるので、そこをやるかどうかは人によりますよね。
F:ここを見失わないこと、自分の軸や優先順位を崩さないことが無理せず続けられる秘訣なんですね。
今日は長時間にわたり、ありがとうございました。
「直接メール作戦」はびっくりしました。
それから「できる範囲で最大限」そんなキーワードも浮かびました。
これからもますます活躍して、多くのお母さんの笑顔を手にしてくださることと信じています!
あなたの「こだわり」を「すごい」に高めます!
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(財)生涯学習開発財団 認定コーチ
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